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2003年 4月27日■
07時38分19秒 所要時間41日22時間38分19秒で無事フィニッシュしました
みなさん応援ありがとう クルーザークラスC2位でフィニッシュしました |
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2003年 4月23日■07:30
27°41N 138°15E 艇速6.5kt 針路330°
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2003年 4月20日■14:45
22°10N 140°46E 晴れ 艇速7kt
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2003年 4月19日■16:00
19°44N 142°10E 晴れ 東の風10m 波高3〜4m 艇速6.5kt
針路340度
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2003年 4月17日■14:45
14°25N 144°52E
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2003年 4月16日■ 09:30 11°05N 146°48E 晴 1015hPa
東の風8〜10m波高1.5m 艇速7kt
針路330°
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2003年 4月15日■ 15時 北緯09度17分 東経147度57分 曇 東の風8m 波高1.5m
艇速7.5kt 針路320度
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2003年 4月13日■15:00
北緯06度33分 東経150度00分 晴れ 西の風10m前後
波高1〜3m
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2003年 4月11日■ 10時 北緯02度51分 東経151度3分 西の風3m 晴 33℃ 北東から1mのうねり
船内は蒸し暑いのでドックハウスの上にあがってライフラフトを机がわりにしてパソコンをたたいています。
07:00 |
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2003年 4月10日■14 :45
北緯01度34分 東経151度30分
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2003年 4月 9日■ 9時 北緯00度19分東経152度00分 晴
1011hpa 32℃ 西の風6m 艇速6Knot 針路330度
7時55分赤道通過、赤ワインで乾杯する。
『追い抜いた時の写真を撮れと言われたが、広〜い海のこと競争相手は遥か彼方で見ることはできません。そこが外洋ヨットレースの寂しさ。ヨットの上から眺めることができるのは、せいぜい周囲四五マイル範囲なのです。無線で競争相手の位置を知って抜いた抜かれたと一喜一憂することしかできないのが外洋レースの宿命です。でも、ちょっと気を抜いていると後ろから追いつかれるし、速く走らせる様に努力すれば遥か彼方の競争相手にもいつか追いつくチャンスがある。大自然も相手だし、僕たちは決してノンビリと走っているわけではないことは強調しておきたい。』 |
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2003年 4月 7日■ 9時
南緯3度52分 東経153度49分 曇|雨 気温30度 水温31度 船内湿度70%
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2003年 4月 6日■14 :45
南緯5度16分 東経154度06分
ブーゲンビル島北端あたり
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2003年 4月 5日■14 :45
南緯6度28分 東経154度31分 曇り
西の風5m 波高3m時化
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2003年 4月 4日■14 :45
南緯7度27分 東経155度13分 アマチュア無線で送信
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2003年 4月 2日■ 14時半
南緯9度16分 東経154度58分 曇り 艇速4ノット 針路320度
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2003年 4月1日■ 9時半南緯11度46分 東経155度2分
南東の風8〜10m曇り 30度 艇速7ノット 針路350度
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2003年 3月31日■ 9時南緯14度19分 東経155度9分
南東の風8〜10m 晴れ32度 艇速7ノット 針路350度
昨日0時から24時までのデーランは171マイル。 7〜8mの南東風をスピンに受けて快調にとばした。 しかし、先行艇も同様に走っているようで距離が縮まらない。 各艇の位置は夕方の無線連絡でわかるようになっている。 夜になって風があがり、まだ吹き続いている。 今日はスピンをあげるのを見合わせているが、それでもよく走っている。 先行艇の中には無風海域に入っている艇もあるようなので少しでも距離を縮めたいところだ。 3月も今日で最後。無線で聞いたところでは長崎では桜も散り始めているとか。 距離的には全行程の三分の一以上を走った。 これから赤道付近の無風帯などが待ちうけているがなんとか船を大事にしながら完走したい。 -------------------------------------------------- 以下は、アマチュア無線を使って声で送られてきたものです。 -------------------------------------------------- ヨット「サラク」のスキッパーをしています。神田です。 ただいま3月31日、日本時間の14時45分です。 現在地は南緯13度36分東経155度07分のサンゴ海のもう北方にあたりますがサンゴ海の中を北上しています。 衛星電話の調子が悪くなったため、航海日誌がメールで送れなくなり、そのためJA6ARM酒井さんを通じて、声のレポートを送らせていただいています。 一日半遅れでスタートした私たちですが、風にも恵まれ、それから二人の努力によって、現在19艇中おそらく15位ぐらいのところを走っていると思います。 バス海峡では、また時化に見舞われたり、それからエンジントラブルがあって、緊急入港した港で半日間エンジンの整備をしたりしてそれで、先行するみんなに追いついて最初はオーストラリアの東海岸沿いを通るコースを取りシドニーの南方まで沿岸3から4マイル離れ、そこから南へ流れる海流を避けるためにオーストラリアの東海岸から100マイル離れたところを北上してきました。 航海は、ほぼ順調に走っています。この四五日は日中はスピンを上げて、夜間は・・・・で、速力7から10ノット、デイランは173マイル走ることができました。 今日はやや風が強いので、スピンを上げるのを見合わせました。ただ、メインだけでも7ノット前後で走れます。 毎日の無線連絡でレース参加艇の様子を知ることができます。・・・(一文抜け)・・・ これからのコースは、パプアニューギニアのニューアイランド島とブーゲンビル島の間の水道をとおる予定です。どのコースを通るか設定して、この島の間を通る予定です。 数字的に、このレースは5500マイルあると言われますが、もう既に2000マイル近くを走りました。大阪到着は四月下旬になると思います。それまで安全を保ち完走したいと二人とも願っています。 -- ------------------------------------------- 交信筆記 JA6ARM(酒井様) TKS FER UR SUPPORT -- ------------------------------------------- |
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2003年 3月27日■ 12時
南緯24度22分 東経156度38分
南東の風 7m 晴れ 艇速7ノット 針路350度
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2003年 3月25日■ 15時
南緯29度7分 東経156度7分
南東の風 7m 晴れ 波高50p 艇速7ノット 針路350度
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2003年 3月24日■ 8時半
南緯32度4分 東経155度3分 南の風6m 晴れ 波高1m
艇速5.5ノット 針路30度
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2003年 3月23日■ 10時
南緯33度59分 東経153度11分 南東の風10m 曇り 波高2m
バス海峡東部でシケにつかまり一昼夜もまれたが、ストームジブ一枚で走り貫いた。しかしエンジンのインペラを回すシャフトからかなりの水漏れがあることがわかったのでやむをえず近くのイーデン港に入港することにしたがエンジンが過熱する可能性があるため帆走で入港した。ちょうどいい所に作業台船が係留してあったので、そこにつけてほっとして時計を見たら午前3時半(オーストラリア東部時間)だった。
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2003年 3月 18日■ 8時(JST) 南緯38度58分 東経145度44分 晴れ 気温24度 北北東の風7m
インスペクションでヨットの復元角度の数値がレース委員会の要求する数値にとどかなかったため一時はレース参加が危ぶまれた。ヨット設計者であるロドニー・ジョンストーンにメールで質問すると翌日詳しいアドバイスが届き、急遽鉛160kgを船底に固定することになった。経験豊富な船大工さんのおかげで半日でその作業を終えることができた。ところがレーススタートの15日にはイパーブのIDを証明する書類がないことが問題になり再び参加が危ぶまれた。この問題はヨット浪速でも同様で私たちはスタート直前まで右往左往することになった。詳細は割愛するが、日本とオーストラリアでのイパーブ登録システムの大きな違いがこうした問題を生じさせたことは間違いない。
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Past 2003.02.01. 〜
2003.03.14
当ページは神田氏からのインマルサットによるメールをもとに\Kama(JG6JAV)が編集更新を行っています。