長崎ペンギン水族館自然体験ゾーン

2008年12月の状況(開園7年8か月後)

写真撮影 2008年12月08日 写真・説明文提供 長崎ペンギン水族館

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2008年12月08日の棚田.

棚田

2008年07月からの変化(定点写真)

■下段(写真奥) たくさん泳ぎ回っていたメダカが,すっかり姿を見せなくなりました.

■中段(写真中ほど) 水の中にはアオミドロが増え始めました.12月3日に少し間引きを行いました.

■上段(写真手前) 12月7日にミゾソバの刈り取りを行いました.11月に暖かったせいか,ショウブ(右奥の水面から出ている細い葉)がいくつか開花していました.日見側沿いの通路には、スイセンの葉も出ています.

2008年12月08日の落葉樹林.

落葉樹林

2008年07月からの変化(定点写真)

 クヌギのどんぐりがほとんどが落ちてしまいました.葉っぱもすっかり茶色になりました.最近はヒヨドリ・ヤマガラ・メジロ・ムクドリなどがよく訪れるようになりました.

2008年12月08日の小川.

小川

2008年07月からの変化(定点写真)

 小川の中を歩き回っていたカニの姿がまったく見られなくなりました.

2008年12月08日の池.

2008年07月からの変化(定点写真)

 水面を覆っていたウキクサの増えるいきおいが落ちました.枯れてしまったオモダカやコガマを取り除きました(11月30日).ヤマグワが黄葉しています(右上端の樹木).その樹皮にアブラムシが群れをなしています.

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制作・著作 (C)布袋 厚・長崎ペンギン水族館 2008年