冬の植物と鳥

写真撮影 2009年01月08日 写真提供 長崎ペンギン水族館

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ガマの果実.

ガマの果実

 いわゆる“蒲の穂綿”です.大昔はこれで布団(ふとん)=“蒲団”をつくっていました.タンポポの種子(ほんとうは果実)のようなものひとつひとつが果実です.目に入ると角膜に刺さって損傷する危険性がありますので,注意が必要です.
 
 撮影 2009年01月08日

ミゾソバの子葉.

ミゾソバの子葉

 棚田では早くもミゾソバが発芽しています.
 
 撮影 2009年01月08日

スイセンの花.

スイセンの花

 棚田と日見川のあいだの土手にあります.
 
撮影 2009年01月08日

モズ.

モズ

 自然体験ゾーンがモズの縄張りになっているようです.餌となる小動物が豊かであることを示唆しています.
 
撮影 2009年01月08日

ウメのつぼみ.

ウメのつぼみ

 開花が近いようです.自然体験ゾーンのウメは2株あって,どちらも八重咲きです.これらは旧・長崎水族館の庭にあったものです.
 
撮影 2009年01月08日

ハクモクレンのつぼみ.

ハクモクレンのつぼみ

 自然体験ゾーン入り口の橋を渡ったところにあります.
 
撮影 2009年01月08日

ハマウド.

ハマウド

 大型のセリ科植物で,海岸によく自生しています.自然体験ゾーンのハマウドは外部から自然に入りこんだもので,小川と日見川のあいだにあります.
 
撮影 2009年01月08日

オランダガラシの群落.

オランダガラシ

 フランス料理などに使うクレソンのことです.標準和名はオランダガラシといいます.小川の下流部(池に近いところ)にあります.

 各地の川や湿地で繁殖して,在来の植物を圧迫しています.このため,“特定外来生物被害防止法”によって要注意外来生物に指定されています.現在のところ栽培は自由ですが,野生化しないように細心の注意が必要です.
 
撮影 2009年01月08日

オランダガラシの接写.

 オランダガラシを接写したところです.
 
撮影 2009年01月08日

 

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制作・著作 (C)布袋 厚・長崎ペンギン水族館 2009年