早春をつげる植物と小動物

写真撮影 2009年02月06-07日 写真提供 長崎ペンギン水族館

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本葉がでてきたミゾソバ.

本葉がでてきたミゾソバ

 棚田上段のミゾソバに本葉がでてきました.三角形の葉が本葉で,さじ形の葉が子葉です.
 
 撮影 2009年02月06日

満開のスイセン.

満開のスイセン

 棚田そばの土手にあるスイセンが満開になっています.
 
 撮影 2009年02月06日

6分咲きのウメ.

6分咲きのウメ

 棚田と落葉樹林のあいだにあるウメが6分咲きになりました.
 
撮影 2009年02月06日

ウメの花にやってきたミツバチ.

ウメの花にやってきたミツバチ

 早春の時期は開花している植物が少ないので,ウメの花はミツバチにとって貴重な蜜源になります.
 
撮影 2009年02月06日

キブシの花.

キブシの花

 早春の里山でまっさきに開く花です.落葉樹林内の園路そばにあります.
 
撮影 2009年02月06日

シメ.

シメ

 落葉樹林内のセンダンの木によくやってきます.冬に見られる渡り鳥で,太いくちばしが特徴的です.
 
撮影 2009年02月06日

フラサバソウ.

フラサバソウ

 落葉樹林の中央付近に生えています.オオイヌノフグリによく似ていますが,花が小型で白っぽい,葉の横幅がひろく,鋸歯(ギザギザ)が少ない,葉脈が1点から何本も出ている(掌状脈)などの特徴で,区別がつきます.
 
撮影 2009年02月07日

 

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制作・著作 (C)布袋 厚・長崎ペンギン水族館 2009年