長崎ペンギン水族館自然体験ゾーン

2009年03月の状況(開園7年11か月後)

写真撮影 2009年03月06日 写真・説明文提供 長崎ペンギン水族館

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2009年03月06日の棚田.

棚田

2008年10月からの変化(定点写真)

■下段(写真奥) ガマ・ヒメガマの新芽が出始めました.下段横の日見川沿い園路のモモの花が咲きました.

■中段(写真中ほど) イネのひこばえがすっかり枯れ,ミゾソバが芽吹き始めました.キツネノボタンも開花を始めました.

■上段(写真手前) 畦にシロバナタンポポやつくしが出始めました.

 そのほか,2月の中旬〜下旬にふ化したニホンヒキガエルのおたまじゃくしが,上段と下段に群れています.自然体験ゾーン入口のハクモクレンが咲いています(開花率70〜80%).

2009年03月06日の落葉樹林.

落葉樹林

2008年10月からの変化(定点写真)

 キブシの花が散り始め,新しい葉が出てきました.林床には,ツクシキケマンが咲き始めています.イタドリもいっぱい芽を出しています.カラスノエンドウやカラスノエンドウなど,マメ科の植物が増えました.野鳥の数も増え,コゲラもときどき顔を出すようになりました.

2009年03月06日の小川.

小川

2008年10月からの変化(定点写真)

 画面にはうつっていませんが,ダンチクの新しい芽が出始めました.常緑樹林では、ムサシアブミが花をつけ始めています.ユキノシタも葉をのぞかせています.

2009年03月06日の池.

2008年10月からの変化(定点写真)

 コガマとカキツバタの新芽が出ています.小池沿いの小道でキツネノボタンが咲き始めました.

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制作・著作 (C)布袋 厚・長崎ペンギン水族館 2009年