クレーンなしで船底塗装

五島では、船底塗装をクレーンを使わずにできる人がいます。 20100702-小島さん船底塗装 020s.jpg  

海岸にポツンと置かれている鉄の枠。昔は白かったのでしょうが、かなり錆びています。実はこれ、船台なんであります。ここは五島列島の久賀島。大潮の時には海面が3m以上、上下します。

これから「上架」するヨットは、左の方に小さく見えていますが、ブルーウオーター24です。

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2010年07月02日:Generalコメント(4)Salaku

パラオのペリリュー③

34人の日本兵が戦後1年半の間、隠れていた洞窟は今もありました。 20100628-IMG_0279s.jpg  

道路の脇に、小さな看板が立っていた。このジャングルの中に、その洞窟がある。

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2010年06月29日:Generalコメント(0)Salaku

パラオのペリリュー②

ジャングルを歩き、日本軍が最後まで陣地にしていた洞窟まで行きました。 20100627-IMG_0299s.jpg
パンの木の実
 

パンの木といえばキャプテン ブライを思い出す。乗組員に反乱をおこされ、船から小船で追い出されたイギリス海軍の艦長だ。西インド諸島の奴隷に食わせるため、タヒチからパンの木の苗を運んでいる最中だった。一緒に追い出された18人とともに、小船で41日間航海してチモール島に到達。イギリスに帰って反乱を報告し、海軍が追跡隊を送りほとんどの反乱者を逮捕してイギリスに連れ帰った。この事件が起こったのは1790年前後で、当然すべてはセーリングネイビー・帆船の軍艦の上でのことだ。

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2010年06月28日:Generalコメント(0)Salaku

パラオのペリリュー①

66年前に日米の将兵2万人以上が死んだり傷ついたりした島を訪ねました。 20100624-IMG_0323s.jpg
ペリリュー島「オレンジビーチ」
 1944年9月15日、米軍が上陸を始めた海岸。、赤道に近い島々はどこもそうであるように、沖にはリーフがあります。

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2010年06月25日:Generalコメント(0)Salaku

福江港に桟橋を

五島列島最大の島、福江島に来るヨットやボートが安心して泊められる桟橋設置を要望する運動が始まりました。 20100622-IMG_0872s.jpg
福江港

福江港は長崎港や周辺の離島とを結ぶ連絡船が発着したり、魚市場があるので漁船の出入りも多い港です。外来のヨットにとっても、観光はもちろん燃料や食糧の補給場所として入りたい港です。しかし残念ながら、安心して泊められる場所がありません。

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2010年06月22日:Generalコメント(3)Salaku