カテゴリーの変更

 

ご覧のページの右側にカテゴリーがあります。現在、イスンシン提督杯から始まりズラリと並んでいますが、この一部を変更しました。昨年10月ごろから多発した遭難、事故関係のブログを、新しく「ヨットの安全・無線」のカテゴリーに入れました。このカテゴリーには、安全装備や無線設備、許認可制度についてのブログも含まれます。まだ未整理な部分もありますが、追々整理していく予定です。できるだけ間違いのない内容を、と心がけてはいますが、誤りがありましたらご指摘ください。また、コメントも歓迎いたします。

2010年03月02日:Generalコメント(0)Salaku

威圧的な臨検についての議論をRYAが公開

英のヨット、モーターボートの教育と統括をするRYAの2月のニュースから。 20100227-P5020060.JPG  

RYAのヨットマスターを取得したのは4年前ですが、最近になって毎月ウェッブ版ニュースが送られてくるようになりました。その中で興味を惹かれる記事を要約して紹介したいと思います。

 

第一回目は、UK Borders Agency(UKBA)英国内務省国境局によるヨットに対する高圧的、威圧的な臨検が非常に不評で、RYAが国境局に抗議し、その後協議が続いているという記事です。

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2010年02月28日:RYAコメント(0)Salaku

信号紅炎、火せんの免除について

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遭難を知らせる方法には、信号紅炎や火せんなど火薬を使うものに点火する方法があります。手に持って使うため、持っている本人にとってはとても光が強く、他の船にすぐ見つけてもらえそうな気がします。ところが、広い海でのことですから、実際にはなかなか他船には気がついてもらえないのが実情のようです。

 

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2010年02月23日:ヨットの安全・無線コメント(2)Salaku

15万トンの客船は電動ポッドで動く

長崎港にイギリスの客船クイーンメリー2が寄港しました。 20100218-IMG_0003s.jpg  

まもなく夜が明けようという2月17日午前6時ごろ、長崎港に長さ345m、15万トンのクイーンメリー2が入ってきました。後方に写っている三菱重工造船所の100万トンドックのクレーンと比べても、その大きさがわかります。これだけ大きくても、世界最大というわけではなく8番目だそうです。長崎港には初めての寄港ですが、高さが62mもあり、港の入り口にかかる女神大橋に当たるんじゃないかと心配になって見に行きました。冬の夜明け前に、わざわざ橋の上まで出かけるモノ好きは10人くらいのものかと少し寂しい気持ちもありましたが、6時過ぎに車で行きました。

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2010年02月18日:Generalコメント(2)Salaku

ライフラフト トレーニング

海上で実際にラフトを開く訓練のようすを紹介します。 20100213-KICX1930s.jpg  

去年12月、長崎県五島市(旧福江市が周辺の町と合併)で、漁協主催のライフラフト訓練と講習がおこなわれました。五島灘ヨットクラブのメンバーがその様子を撮影し、12月のクラブ会報に掲載しましたが、ここでも紹介することにします。

 

樫の浦漁港の岸壁に20人乗りのラフトが用意されました。こうした訓練は、ラフトの整備点検をする会社が主催者から依頼されておこないますが、廃棄処分にする古いラフトを使っても十数万円以上の費用がかかります。漁船でもラフトを搭載するのはまき網や以西底引きなど大型漁船だけで、今回はまき網船団が入っている団体が主催しました。訓練の前に、海保職員による安全講習会も屋内で開かれました。漁協や本船関係の団体は船員災害防災協会に加盟していて、こうした訓練と講習にかかる費用は、どれくらいの割合かは知りませんがその協会から得られる仕組みになっているようです。

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2010年02月13日:ヨットの安全・無線コメント(0)Salaku