ホバートにフィニッシュしました。
ホバートのあるタスマニアは北海道より少し小さな島で、メルボルンの南にあります。人口は30万人くらいで、北海道にくらべてずいぶん少ないです。4年前にメルボルン・ホバートヨットレースに参加したヨットのクルーとして行った時、帰りの回航も含めてタスマニア島をほぼ一周しました。島の南端近くにポートディヴィーと呼ばれる大きな湾がありました。シドニー湾に匹敵するか、それ以上の広さがあるかもしれない広大な湾ですが、まったく人の手が入っていない自然そのままの湾でした。ぼくが乗ったヨットの人たちは、その湾内にある滝の下へ行って真水の補給をしたことがあると言っていました。それくらい手付かずの湾で、さすがオーストラリアは広いわいと驚いたものです。
ホバートは19Cの初めから植民が始まって開けてきた港ですから、施設は完備しています。夏のこの時期はお祭りの季節で、そこへシドニーやメルボルンなどから外洋レースを走ってきたヨットが続々フィニッシュし、ますます盛り上がるというわけです。
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2012年01月31日:ヨットレース:コメント(0):Salaku
昨年12月26日にスタートしたレースに参加して昨日帰ってきました。
というのは真っ赤なウソで、国際審判として行かれた村松哲太郎さん(葉山マリーナYC)からいただいた写真の中から紹介します。ファーストフィニッシュ(オーストラリアではLine Honoursと呼ばれる)したInvestec Loyalです。例のWild OatsⅥよりわずか3分はやくフィニッシュしたというから、すごい競り合いでした。ウィンドサーフィンではよく見たけど、ヨットでもスクエアセイルがふえてきました。
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2012年01月28日:ヨットレース:コメント(0):Salaku
去年10月長崎県で見つかった元寇の沈船、引き上げは実現するか?
船底の形やキールがはっきりわかる状態で見つかったということで全国ニュースにもなった元寇の沈船は、長崎県松浦市鷹島沖の海底でまだ眠っています。だからこの写真はその沈船ではなく、韓国西海岸で見つかった沈船を引き上げて展示しているものです。新安沈船と呼ばれ(ハングル読みではシナン)、14Cの中国の貨物船で、日本へ荷物を運んでいた時に沈みました。3本マスト、長さ34m、200トンの当時としては大型船でした。
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2012年01月13日:General:コメント(0):Salaku
のどかな日曜日、野母崎漁港に行ってきました。
さらくを係留している長崎市小江から南へ8マイル、野母半島先端近くにあります。8日はご覧のように晴れて風も弱く、機走で行きました。
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2012年01月10日:General:コメント(4):Salaku
20年前の今日、神奈川県をスタートした外洋レースがあった
1991年12月26日正午、9艇のヨットが一斉に小網代からグアムへ向かってセーリングを始めた。第七回JAPAN-GUAMヨットレースがスタートしたのだ。この時、レース中に2艇のヨットが沈没し14人の命が失われることを誰が予想できただろうか。
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2011年12月27日:ヨットの安全・無線:コメント(0):Salaku