ディンギーショー

 

横浜であったのはボートショー、ではディンギーショーはどこであったのでしょう?

それはロンドンでした。さすがヨット大国のイギリス、ディンギーの展示だけでショーになっちゃうんです。ちょっとロンドンは遠いので、今回は写真はありませんが、そのかわりRYAの動画ニュースをご覧ください。イギリスに行った時、ソレント海峡から川に入るとそこらじゅうがヨットだらけ。「この川にあるヨットだけでも日本中のヨットの数より多いだろう?」と問われて、「うーん、メイビー・・」としか答えられず、ほぼ絶句。漁船などごくわずかしか見えず、日本のヨットと漁船の比率をちょうど逆にしたらイギリスの比率に等しくなるんじゃないか、と思ったくらいです。そんな国だからこそのディンギーショー、です。

 

ところで、このショーのスポンサーにご注目ください。ボルボ、ヨット&ヨッティング(たぶん雑誌?)、そしてSUZUKIと来るのです。なんでここにスズキ自動車が入っているのかわかりませんが、映像の中にチラリと自動車が写っています。ディンギーのように軽快に走るスズキの車をあなたに!ということでしょうか。

 

気になったのはインタビューに答えるオリンピックのゴールドやシルバーのメダリスト達。どれもゴツそうな連中です。ロンドンではこんな連中に立ち向かうことになるんだな、長崎出身の原田くん、あと2年だ、がんばってくれ!

2010年03月19日:RYAコメント(0)Salaku

威圧的な臨検についての議論をRYAが公開

英のヨット、モーターボートの教育と統括をするRYAの2月のニュースから。 20100227-P5020060.JPG  

RYAのヨットマスターを取得したのは4年前ですが、最近になって毎月ウェッブ版ニュースが送られてくるようになりました。その中で興味を惹かれる記事を要約して紹介したいと思います。

 

第一回目は、UK Borders Agency(UKBA)英国内務省国境局によるヨットに対する高圧的、威圧的な臨検が非常に不評で、RYAが国境局に抗議し、その後協議が続いているという記事です。

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2010年02月28日:RYAコメント(0)Salaku