2026年長崎県コンテスト
(JST)2026年4月4日(土)20:00から翌5日(日)12:00までJARL長崎県支部主催の2026年長崎県コンテストに参加していた。コンテスト中の運用状況は以下のチャートの通り。
交信数時系列推移

開始から40m(7MHz)でロケットスタートできたけれども忙しく応答が続くのは30分も続くようなことはなく後半は、80m(3.5MHz)と160m(1.8MHz)を主にRUNしていた。翌5日は、40mの20m(14MHz)からのハイバンドの様子をみながらあちこち頻繁にバンドを変えてRUNしていたが15m(21MHz)と10m(28MHz)の国内パスがよくなることはなくあまり伸びなかった。

交信できなかった県は、富山県、福井県、島根県、徳島県、高知県、大分県、沖縄県の七県。なんと他のコンテストでは滅多に交信できないお隣県との交信実績かあるのがびっくりです。とは言うもののなぜか当コンテストでは毎年のように実績がある。
第38回和歌山コンテスト
(JST)2026年4月5日(日)9:00から21:00までJARL和歌山県支部主催の第38回和歌山コンテストに参加していた。コンテスト中の運用状況は以下の通りである。
交信数時系列推移

開始9:00から12:00まで長崎県コンテストと重なっていて少々やっかいではあるが両取りということでこちらから和歌山コンテストと長崎県コントテストのナンバーを送っていた。長崎県コンテスト局は、ほぼ20m以上のバンドで運用している傾向にあったのでさほど面倒ではない。両取りの局も当然いらっしゃる。

あきらかに長崎県コンテストより和歌山県内からの参加局が多いように感じる。正直長崎県コンテストは、カテゴリー分けが雑過ぎるのではないだろうか。まったく工夫を感じられない。


コメント
1.8にQSYして1局目、貴局をコールしたらリグのSWRメーターが振れる振れる。
ATUの電源を入れていませんでした…。HI
よく取れましたね~。
5バンドQSOありがとうございました。
毎度いつもありがとうございます。
42006てもしかして琴尾岳で運用していたのでしょうか。多分小電力でもよく聞こえます。全バンドよう聞こえていました。大村局がガツーンと来ていたのではないでしようか。