(JST)2026年10月25日(日)06:00から12:00までJARL東京都支部主催第31回東京CWコンテストに参加していた。コンテスト中の運用状況は以下の通りである。
第31回東京CWコンテスト 時系列交信数推移と都道府県別交信数

今年は特に参加局が多かったように感じた。アクティブコンテスト効果バツグンだ。80m(3.5MHz)から応答がなくなるまで続けて40m(7MHz)へ移り20m(14MHz)が聞こえ始めたところで聞こえているバンドに移ったり東京都内局と思われる局をみつけたら応答ということしながらRUNしていた。バンド内は賑やかではあるけれども交信済みが増えて交信数先細り。15m(21MHz)以上のハイバンドの国内電場状態不良で特に10m(28MHz)はまったく聞こえず交信実績なしで終わってしまった。しかし、個人的に過去最多の交信数とスコアで終えることができた。

残念ながら全都道府県との交信は叶わなかった。交信できなかったのは3県。東京都の全区市町村制覇はかなり難しい。交信出来なかった区市町村沢山である。東京都内局と思われる局をみつけたらとにかく応答していたこともあり東京都内局多数である。


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