(JST)2026年10月17日(土)9:00時から19日(月)08:59時迄の期間JARL主催コンテストに新たに加わった JARL World Wide RTTY コンテスト に参加した。コンテストログに当コンテストの規約に合わせて設定追加をしていたら以前取り敢えず設定していたJARTSコンテストと完全に一致した。それもそのはずでJARTSコンテストから受け継いだということらしい。そんなことで今回は第1回ということになる。JARTSには1回も参加したことがなかったけれどもアクティブコンテストの対象ということもあり参加した。

CQ WW RTTYの時もそうだったけれどRUNしてもなかなか海外局から応答はなかった。けれども国内局からけっこう応答してもらった。無線機に設定している定文送出ではあったけれども時々その定文選択を間違うしPCと無線機のキーボードまちがってトンチンカンになったりで変な汗たらたらであった。

七割強が国内局からの応答である。
弊局の場合RTTYのコンテスト運用は、CWのコンテスト運用と違ってログ連動ではないのでPCと無線機用のキーボードを操作したりでいろいろ面倒である。便利運用アプリはいろいろあるらしいけれどもやはり他人が作ったものは苦手である。RBN Monitor(弊局専用自作アプリ)から選択して応答する時は、コールサインをログに転記するようにしたので少しだけ楽になった分若干進歩。RTTY運用だけCAT制御できないのはどうしたことだ。
(JST)2026年10月18日(日)12:00から18:00までの間JARL千葉県支部主催の第41回オール千葉コンテストに参加していた。こちらは、電信運用である。

RTTYコンテストと時間帯まる被りで少々厄介ではあったけれどもとりあえず当コンテストもアクティブコンテスト対象なのでこのコンテスに注力してみた。しかし、15m(21MHz)以上ハイバンドの国内伝播状態不良でまったく聞こえず全く交信できなかった。


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