Le Photographe 一日物云はず蝶の影さす/尾崎放哉
尾崎放哉と種田山頭火どちらも自由律俳句を詠んだ放浪の俳人。両者とも凡人には理解しかねる生涯を終えた人のように思える。放哉の句には、描写対象が自身であることが多くしかも動かずじっとしていることが多い。山頭火の句は、旅の途中の自身を囲む風景描写が多い。というこ...
Le Photographe
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