2026年6月13日(土)05:00から翌14日(日)22:00までの間標記のJARLの各県支部主催のコンテストに参加してました。コンテスト中の運用状況は以下の通り。
各コンテストの交信数時系列推移
第8回 山形さくらんぼQSOコンテスト

今年は、ハイバンドの伝播状況良好で前年比増のスコアで終えた。電話は運用しないので今年も賑やかし参加。
第29回 オール岐阜コンテスト

前半はローバンド交信が多かったけれども10m(28MHz)で強力に入感している岐阜県局が居た。ということで10mだけハイバンド中の交信数が多い。6mまで交信できて前年比増のスコアとなった。
第24回大分コンテスト

40m(7MHz)ではそこそこ交信できたけれちども80m(3.5MHz)であまり交信できなかった。ともかくハイバンドにでている大分局は居たようではあるが長崎から近すぎということもありなかなか聞こえてこなかった。聞こえてい時間帯は、山梨コンテストと重なってしまって厳しかった。
第21回山梨コンテスト

6mの伝播状況良好だと思ったのでこのバンドから始めた。ドカーンとは応答されなかったけれどもそこそこ応答が続いて。それが切れたらバンドを移るということをしていた。RUNして応答がなければ即S&P。とうことで1分間に1局というペースで交信して山梨県局とも複数局交信することができた。個人的に過去最高スコアで終えることができた。

第26回新潟コンテスト ローバンド部門

前の四種のコンテストが終わって夕食後ポケーとしていたら開始時間から一時間以上過ぎの遅刻参加スタートになってしまった。けれども聞こえていた新潟局とはほぼ交信できた。まったく聞こえない局が数局がいたけれども聞こえないのはどうしようもない。遅刻参加ではあっけれども前年比増のスコアとなった。


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