(JST)2026年6月6日(土)15:00から翌7日(日)21:00まで以下の四種類のコンテストに参加していた。それぞれのコンテスト中の運用状況は以下のチャートの通りである。
第55回オール神奈川コンテスト

HFハイバンドの国内伝播状態良好で前年比増のスコアになった。
第50回宮崎コンテスト

宮崎は長崎と近すぎてHFハイバンドはかなり厳しいけれどもスキャッターと思われる伝播で交信できる状態になることがある。そんな状態でハイバンドで交信できた局は僅か、けっこう取りこぼしがあったように思う。前年比減の交信数で終わった。
2026年 石狩後志コンテスト

北海道と長崎はほどよい距離があってハイバンドの伝播状態良好なはずではあるけれどもハイバンドの交信数はありまり伸びなかった。6m(50MHz)まで交信できたけれども前年比減の交信数で終わった。
第45回オール釧路根室コンテスト

北海道各地の過疎化とかの影響もあるのか電信での参加局が少ないので見逃さないようにしないと取りこぼしてしまう。その上石狩後志コンテストと重なって同じJA8のコールサインなので埋もれてしまってややこしい。
時間帯により三種のコンテストが重なってしまう。ややこしい事になるかと思うけれども実際には、ローカルコンテストばかりなのでそんな事にはならない。
QSO B4 キャンセルはしないが吉。
QSO B4 は QSO Before ということで交信済みという意味ということになる。つまり「何回も呼んでいい加減にせい」という意訳になる。ログに記録しないでキャンセルされてしまうのである。時々これをする局がいらっしゃる。今回これを頑なに行う局があり弊局としては交信した記録がないのに困ったもので一局分のポイントマルチを得ることができなかった。お互い勘違い記録ミスということもあるのでいちいちQSO B4を送信するくらいならコンテストナンバーを送った方が早いと思う。


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