2021年ロカコン祭り(その壱)

 毎年のことだけれども6月は、JARL各支部主催のコンテストが同日に重なって開催されてしまう。先ずは第一週目の2021年6月5日(土)9:00から6日(日)21:00(JST)までの間以下の6種類のコンテストが開催されてその全てに参加した。時間帯の重なりを分かりやすくするため時間軸の終始を同一にした。

 時間帯によっては、4種重なってしまう。それは一見大変そうに思う。実際には、それぞれのコンテストの参加局が多くはないのでこんがらがってしまうことはない。いろいろな心配は、杞憂である。ログはコンテストIDを変更して対応している。

2021 ALL JAØ 21/28MHzコンテスト

 10m(28MHz)の国内RBNの反応がよかったので10mから始めた。そして15m(21MHz)に移ってRUNしていたらだんだん尻すぼみになって不安定になり聞こえなくなってしまった。前年比大幅減となった。

2021 第50回オール神奈川コンテスト

 15mの沈黙が続いてハイバンドの部は、20m(14MHz)中心となってしまった。日が落ちてからのローバンドの部では40m(7MHz)より80m(3.5MHz)の方が交信数が多くなった。あまりパッとしないスコアである。

2021年 第11回KANHAMコンテスト

 当コンテストは、毎年15mだけでがんばっているけれども5日は殆ど交信できずに6日の国内伝播回復を期待していたら少の間だけ国内伝播状態良好になってくれた。

2021 第45回宮崎コンテスト

 5日の夜だけで160m(1.8MHz)から20mまで交信できたけれども6日のハイバンドは、まったく聞こえずどうすることもできなかった。当の宮崎局は、多分多くの国内局の交信が出来たのではないだろうか。

2021年度 石狩後志支部コンテスト

 5日の夜は参加局の信号がきこえず翌6日の朝からボチボチ交信した。HF全バンド交信できた。6mも北海道局が聞こえていたようだけけれどもすぐに居なくなり交信できなかった。あまり交信数が伸びずスコアは前年比大幅減となった。

2021年度 第40回のオール釧根コンテスト

 開始からほとんど参加局が聞こえずみつけたらポツンポツンと交信していた。もしかしたら電話にはもう少しいらしたのかもしれないけれどもまあこんなものでしょう。

コメント

  1. さすがですね、どのコンテストも万遍なく交信されてますね。
    KANHAMはシングルバンドだったんですね、DupeしてしまってSRIでした。
    ハイバンドは開いてしまえば良いんですけど、フェードアウトしかけた時にアンテナの差が出ますね。(当たり前田のクラッカー・・・(^ω^ ))

    • う~ん、まんべんなくパッとしないスコアになってしまいしまた。
      Dupeは指摘しない主義だしもしかしたら最初がよく取れてなかった可能性もあるので問題ありません。
      時々かたくなにDupeを指摘してリジェクトする局もいらっしゃいますけど。

      弊局のアンテナ構成はハイバンド寄りなのでハイバンドが沈黙すると辛いです。

  2. QSOありがとうございました。
    すぐいなくなったのは、私かなぁ。(-_-;)
    残念なことしました。
    6mは、3,4,5エリアしか出来ませんでした。う~~ん
    160mでは、苦しい中ありがとうございました。^^
    またよろしくお願いします。m(_ _”m)

    • 毎度各バンドで交信ありがとうございます。
      6mはバンドスコープでずっとモニターしながら運用してました。
      なのでメインでのRUNとか交信が終わってからのタイミングになるので素早い対応ができませんでした。
      何回か信号が見えていました。
      160mはいいかげん1.8MHzに合わせて調整しないとです。

      次は山梨とか月末のALL JA8でしょうか。6m開けるといいのですけど。
      お願いいたします。