2026 東海QSO、大都市コンテスト

第66回東海QSOコンテスト

(JST)2026年3月20日(金)春分の日 09:00から15:00までJARL東海地方本部主催第66回東海QSOコンテストに参加していた。参加中の運用状況は以下のチャートの通りである。

交信数時系列推移と県別交信数

全バンド聞こえいる局の殆どと交信したい積もりではあるけれどハイバンドの伝播状況は厳しかった。結果交信数マルチ共に前年比減となってしまった。ほぼ呼び回りだったのも一因かもしれない。

第56回大都市コンテスト

(JST)2026年3月20日(金)春分の日15:00から18:00までナンバー5ハムクラブ主催第56回大都市コンテストに参加していた。参加中の運用状況は以下のチャートの通り。

交信数時系列推移とマルチプライヤー別交信数

20m(14MHz)から始めて聞こえている局殆どと交信を済ませた後から40m(7MHz)でローラー作戦に移った。時々RUNしていたけれどもあまり応答は続かなかった。終盤近くになってギリギリ80m(3.5MHz)と160m(1.8MHz)が聞こえ始めてボツボツ交信できた。交信数は、前年比微増だったけれども20mの交信数があまり伸びなかったせいかマルチプライヤー減でスコア微減となった。

交信出来なかったマルチプライヤーは、宗谷、留萌、上川、空知、根室、後志、釧路、日高、胆振、檜山、渡島、秋田県、山梨県、滋賀県、福井県、岡山県、佐賀県、熊本県、大分県、沖縄県、小笠原諸島と多数である。

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