Russian DX Contest 2019 初参加

 3月16日21:00から17日21:00(JST)の24時間SRR(Soyuz Radioljubitelej Rossii)主催のRussian DX Contest(以降RDXC)に参加していた。RDXCには今回が初参加である。ルールはARRL DX Contestに似ているけれども交信の相手方は、ロシア限定ではない。でもしかしロシアの局との交信は、高ポイントで局があるロシアのオブラストがマルチプライヤー対象になる。このオブラストのことはよく判らないけれども日本で言えば、九州とか東北みたいな区分みたいなもののようです。何しろ広大な国土なのでとても数が多い。今回初めてこの存在を知った。参加したカテゴリーは、Single OP. All bands CW Low Power、コンテスト中の運用状況は以下のチャートの通りだ。

Timeline

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 ローパワー100WでRUNしてもまったくもって相手にされないし、こちらから応答してもなかなか拾われないこともあり16日の夜はさっさと寝てしまった。翌17日は、ロシアの局が聞こえたら応答するということをやっていた。応答しても気付かれない、RUNしても応答なしという状況は変わらない。それにハイバンドはまったくもって聞こえなかった。そんなことでなかなか交信数が伸びないまま終わった。信号が強い局より弱い局の方があっさり交信できていたように思う。おそらくあちらも100W以下のローパワー局ではないだろうか。聞こえている局全てに応答していたら交信局数は、伸びていたかもしれないけれどもなんだか面倒くさいしガツガツスコアを伸ばす気になれなかったのでロシア局限定で応答したのでこんな結果となった。そもそも伝播状況は悪いし、RUNしても応答がないのは面白くなくてまったく燃えることが出来なかった。

QSOed OBL

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 今回は、これに備えてパーシャルデータ内のロシア局のオブラスト情報を調べて仕込んでいた。情報元はQRZ.COMだがオブラスト略称を入れている局はあまりないように思ったので登録されている住所からそれをみつけるということをやっていた。数局違っていたけれどもほぼ同じ略称が送られて来た。その登録された住所は、ロシアに多い~skayaみたいなのが省略されていたりしてヒット率を上げるのに少しばかり苦労した。そんなことの成果を確認出来たことのほうが個人的には、面白かった。

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