2026年7月4日(土)21:00から翌5日(日)15:00までJARL主催の第56回 6m AND DOWN コンテストに参加していた。コンテスト中の運用状況は以下のチャートの通り。
交信数時系列推移(エリア別色分)

今年は、昨年と比べてバンド内が賑やかな時間が長く続いていた。しかもそれが一時間以上続いて静かになっても何処かが聞こえていた。そんなことで過去最多の交信数で終えることができた。できれば500QSO超えたかったけれどもそれには至らずだった。
大勢の局から応答が続くのは嬉しいけれども電信が過多重に聞こえ、更に酷くなるとワーンとただの連続音にしか聞こえない時がある。なので頑張って1分間で2局程度がやっとだった。それをずっと続けられたらもっと交信できたのではないだろうか。日頃から多数応答に慣れてないのでもっと修行しなければいけない。いいけれども、その方法が分からない。大問題である。
都道府県別交信数

中国地方、四国地方がでていることは分かってはいたけれども聞こえないものはどうしようもない。お隣り県から応答があったのにはちょっとびっくり。



コメント
457QSOですか~!
こりゃまた、たっぷりできましたね。
そうなんですよ、41県。
同県移動は、マルチをプレゼントするばっかりで、なんか納得いかないというか、損したような気がしてたんですが。
今回は、50MHz・CWだけでも5QSO(乗り込み局除く)もできてびっくり!
こんにちは
6Dでこんなに交信できたのは初めてです。
41県そんなにおられてたのですね。
同県コンテストでは地元局皆無かと思っていたので本当にびっくりです。