文化の日はQRPコンテストの日

11月3日の文化の日は09:00から21:00(JST)までJARL QRP Club主催のJARL QRP Club 2017年 QRP コンテストに参加して文化的活動に勤しんでいた。
ところでQRPは5W以下の出力が条件だけれども200Wまで出力可能なIC-7800の出力を低減して参加。普段接続していないRF電力計で計測して5Wまで下げる。取扱説明書には最低出力5Wということになっているけれども実際は、1Wくらいまで下げることができるようだ。QRPでがんばるところが面白いコンテストなのだ。自作トランシーバーで参加している局も多い中バカでかくて大電力消費のIC-7800で参加とは場違い感が否めない。QRP無線機のFT-817持ってはいるけどもあれは耳が少々頼りない。

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ともかくHF全バンドに出てみた。ハイバンドは、15m(21MHz)までで交信できたのは北海道の局のみだった。20m(14MHz)少しは交信でたきけれども散発的であった。後半は、40m(7MHz)は聞こえなくなってしまい80m(3.5MHz)と160m(1.9MHz)を行ったり来たりしていた。全181QSO中有効175QSO、QRPコンテストという認識のない局が数局。折角応答いただいてるのにコールサインが判らない局が数局いらっしゃった。ノイズが多い中のQRPはなかなか厳しい。


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昨年より交信数は増えたけれどもマルチプライヤーが減ってしまってスコア減少ということになってしまった。どの部門にエントリーしたものか悩むところです。7MHzは昨年の入賞スコアよりいいのだけれどやはりマルチバンドでエントリーしないとかな。

交信できなかったマルチプライヤー

101:宗谷、102:留萌、104:オホーツク、107:根室、109:十勝、111:日高、112:胆振、113:檜山、114:渡島、03:岩手県、07:福島県、32:島根県、37:徳島県、39:高知県、41:佐賀県、43:熊本県、44:大分県、45:宮崎県、47:沖縄県、48:小笠原諸島。高知県は、聞こえてはいたけれどもマラソンコンテストとかでQRP交信できなかった。

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