48時間耐久2017 CQ WW CW Contest草臥れた。

11月25日00:00Zから11月26日24:00ZでCQ World Wide DX CW Contetに参加していた。日本時間(JST)では、25日09:00から27日09:00ということで足掛け三日の四十八時間ということになる。結果から言えば、前年比交信数大幅減のスコアダウンで草臥れました。ともかく弊局JG6JAVはAll Bands Low Power Assistedで参加していたのであります。運用状況は、以下のチャートの通り。

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実は、開始早々に大叔父の葬儀に行って離れていた。優先順位最高事項なのでこれはもう仕方無いことだ。そんなことで取り戻そうと頑張ってみたけれども時々ウトウト寝てしまっていた。伝播状態もあまりよくなかったようで良く聞こえている局に応答してもなかなか気付いてもらえないことが多かった。きっとkWの出力局だったのだろう。かえって弱い信号の局の方が案外応答があった。
CQ WPXではRUNしたらそこそこ応答があるけれどもCQ WWでは大雑魚JA局の1局なので弱小局はなかなか粘ってコールサインを拾ってもらえない。JG6までは拾われてもその先がだめで再送することが多かった。それを何回がやったらあっさり諦められてRUNを再開する局多数でがっくり。雑魚拾いに時間かける価値なし。判るけどがっかりする。

CQ ZONE別の交信実績

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アフリカ局は、数局強力に聞こえていたけれどもワーワー呼ばれ大人気で弊局のような弱小局の信号はなかなか拾われない。一度も交信したことがない南米の8R1(Guyana)とかカリブ海方面局も大人気でなかなか交信することができなかった。コンテストでなかったらネチネチ粘りたいところです。なかなか交信できないところに執着せずあまり時間をかけないで交信できるところをどんどん積み上げるように努めた。160m(1.8MHz)と80m(3.5MHz)は、なかなか厳しかったけれども多少なりともマルチプライヤー稼ぎにはなってくれた。特に160mの大陸越えは厳しいものがあるようだ。ローパワーで短縮スローパーアンテナではこんなものかな。

大陸別の交信推移

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RUNするとNAからそこそこ応答が続いた。反面EUからはなかなか応答がなかった。

バンド別交信

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総交信数437、ユニーク337局。CQ ZONE 30、DXCC Entity 81だった。
今回は、RUNする時のCWの速度を30wpmから33wpmくらいの速度に設定していた。コンテストナンバーの再送要求は殆どないので高速送信しても問題なし。普段の国内コンテストではせいぜい28wpmが上限です。もっと高速の局に30wpmくらいで応答してもなかなかとってもえずコールサイン再送速度を24wpmに設定(普段は20wpmにしてます。)していたらとんでもなく遅く感じるようになってしまった。

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