2018年長崎県コンテストに参加した。

4月7日(土)20:00から4月8日(日)12:00JSTまでJARL長崎県支部主催の2018年長崎県コンテストに参加していた。弊局JG6JAVは、電信HFマルチパンド部門でエントリー。昨年の同コンテストの運用状況と比較すると特に20m(14MHz)以上のハイバントの伝播状況は芳しくにかった。けれども昨年より交信数マルチプラヤー共に増て少しだけスコア増となった。運用状況は、以下のチャートの通り。コンテスト中交信していただきました各局いつもありがとうございます。

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7日の開始時刻を20:00(JST)と確認しておきながらどういう訳か21:00からと思い込んでいてポケーとしていた。他局のCQ NS TESTを聴いて慌ててRUNを開始した。10分程度のロスとなったけれどもあまり影響はなかったようだ。ワーワー応答が続くのもそんなに長くは続かない。毎度のことだ。


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今年は、鳥取県だけ残ってしまい全都道府県と交信できなかつた。残念。
ユニーク交信局234局内長崎県内局17局。

略符号送信

大都市コンテストでもやっていたのだけれども今回も送信するコンテストナンバー4201を42TAで送信していた。そもそも42はわかりきっているので4UTAでもいいのだけどもこれはやめた。送信スピードは、28wpmに設定。『なんだ?』と思った局もちらほら(応答時間の間が長い)いらっしゃったようだけれども再送要求してきたのは数局程度だった。再送要求が多かったら略号なしにしようと思っていたけれども最後まで略符号で通した。そのせいなのか01、09、10のナンバー局がTA、TN、ATで送ってくる局もいらした。ØをOで送信する局は相変わらず多い。何度も言いますがØをOに置換して送信するのはあまり歓迎しない。

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